創作ダイニング HA-LY 爬竜船(東京都江東区)

HA-LY爬竜船(以下、ハーリーと略)のオーナー、大嶺祐太さんは沖縄県石垣市の出身で、元プロ野球選手である。沖縄県立八重山商工高等学校では春と夏に甲子園に出場し、2006年の高校生ドラフト1巡目でロッテに指名され入団した。以来、ロッテに15年間、中日に1年間在籍し2022年に退団した。
この間、時速150キロ越えの豪速球を投げる投手として、あのダルビッシュ有投手と投げ合って勝利する(2008年7月)など活躍したが、惜しまれて引退。その活躍の名残は、プロ野球選手を中心に、店内中に貼りだされた有名アスリートのサインや写真が物語っている。
引退後は、エンターテインメント企業の代表に就いて、いろいろな事業を展開してきているが、今回紹介するハーリーもその一つで、2023年8月にオープンした。東京メトロ東西線「門前仲町」駅から徒歩3分ほどにある店ではカウンターが10席とテーブル席2卓、ソファー席1卓、プラス座敷にも2卓用意している。

店のウリは、出身地沖縄のソウルフードだが、それだけでなく、創作ダイニングと称するだけあって、提供する料理は実に多彩だ。大嶺さんに人気料理ベストスリーを聞くと、手羽先5本セット(税込748円)、モズクの天ぷら(同880円)、石垣牛ハンバーグ(同2,189円)を挙げてくれた。

レベラックは7月に導入した。当時、大嶺さんたちが沖縄で企画した、【エンタメ×スポーツ×食育】の総合イベントにエナジックグループの沖縄還元フーズがスポンサーとなった縁でレベラックを知り、その効果効能に着目しさっそく購入したという。
以来、前記したような料理を引き立てているのが還元水だ。チェイサーや水割り用のほか、食材の洗浄や炊飯、出汁、スープ類等に活用し、効果を上げている。酸性電解水も清掃等に使用中だ。レベラックはいまや、投手にとっての捕手のように、大嶺さんにとって欠かせない相棒となっている。

住 所:東京都江東区牡丹3-12-8 小瀧ビル1F
電 話:03-3820-2654
定 休 日:不定期(主に月曜)
営業時間:11:00~23:00