カルシウム分をとるのに煮干しって最適よ、という話を友だちから聞いて、そーいや我が家では煮干しって使うことないなぁ〜と。
そのともだちは、ダシを取るのに煮干しを使っているとのこと。我が家は「昆布ダシ派」なので、確かに煮干しの出番はない。
遥か昔に煮干しダシを作ってみた時、生臭さや魚臭さが気になって、その時のトラウマから、煮干しダシを避けていたわけですが(^^;;;;)。
しかし、還元水を使ってみれば、この煮干しトラウマを解消できるかも、というわけで、今日は煮干しダシに挑戦ですp(^^)q
還元水に一晩つけておこう!
まず、苦味やえぐみを抑えるために、煮干しの頭と内臓を取ります。下処理した煮干し40gをpH9.5の還元水1リットルに浸します。
一晩浸しておくのが一番よい、とのことだったので、わたしは使う前日から還元水に浸してみました。時間がない時やすぐ使いたい時には、浸さないまま煮出すそうです。
鍋を強火にかけ、浮いてくる悪を丁寧にすくい取ったら、火を止める目安時間として沸騰後5分くらいでしょうか。
わたしはちょっと長め(8分くらい)にして様子をみてみました。冷ましてからペーパータオルなどで濾して、ダシはできあがりです。
残ったら「煮干しのふりかけ」に
わたしは同時に浄水でもダシを作ってみましたが、還元水を使用した方がやっぱりよく出ていますね。色の濃さやコクで違いがわかります。
気になっていた魚臭さや苦味なども、還元水の方は全く気になりません。
さっそく今日は、この煮干しダシを使ってのおみそ汁。具にはわたしの大好きな「油揚げとタマネギともやし」の組み合わせにしました。
残った煮干しダシは、醤油とお砂糖で甘めに煮て、フライバンで水分をとばし、ゴマを投入した「煮干しの簡易ふりかけ」にしてみました。ごはんに混ぜると美味でした(^^)