A:力をこめてそう説明したくなるのはやまやまですが、最高表現や断定的判断、または不実の告知をしてはいけません。
①断定的判断の提供は絶対ダメ!!
「誰でも簡単に稼げるようになるから!」「いま登録すれば、あとあと権利収入になりますよ!」「私たちが手伝うから絶対大丈夫!」などといった、利益が生じることが確実である、と誤解させる断定的判断の提供をしてはいけません。
②不実の告知は絶対ダメ!!
・国から認められたビジネスプランだから安心です。
・国から認可を受けているビジネスです。
・この水で野菜を洗えば残留農薬が除去できます。
・この水には除菌効果があります。
上記のようにセールストークなどで、実際には認められないのに効能があると告げること、また、根拠もなく商品の品質等について、公的機関から認定を受けていると告げることなど、事実と異なったり事実と誤認させるような説明をしてはいけません。
また、エビデンス(証拠・証明)があるから大丈夫」というトークもNGです。いくらエビデンスがあっても、薬機法で認められた範囲外の広告表現はNGです。チラシやインターネット上のコンテンツだけでなく、ビジネスセミナーでの発言も「広告」と捉えられますので注意が必要です。