
社会人野球の日本最高峰の大会といえば、東京ドームで開催される都市対抗野球大会と、大阪の京セラドームが主会場となる社会人野球日本選手権です。エナジックインターナショナル硬式野球部(以下、エナジックチーム)は創部以来、この最高の舞台出場を大きな目標にしてきました。
そして今年6月から京セラドームなどで開催される第46回社会人野球日本選手権の本戦出場をかけ、エナジックチームは4月7日から11日まで、徳島県で開かれた予選に出場しました。

16チームが4ブロックに分かれて総当たり戦をおこないましたが、エナジックチームは、いずれも全国大会で優勝経験のあるJR四国、JFE西日本、そして東芝と対戦。
その結果は――対JR四国は5対0で勝利しましたが、東芝とJFE西日本には敗北を喫し、決勝トーナメント進出はかないませんでした。次は東京ドームの都市対抗野球大会(11月下旬~12月)が待っています。頑張れ、エナジックチーム!