沖縄で得た確信を基に仲間と成功をめざす!

神村誠二(栃木県)

 神村さんのモットーは「思い立ったら即実行」である。それがエナジックビジネスで素晴らしい成果
をもたらした。
 神村さんは昨年5月1日から3日まで、紹介者の田野一夫さん(6月号の本欄で紹介)を通じて知り合った松橋正人グローバル販売店教育本部長の誘いを受け沖縄を訪問、瀬嵩を中心にエナジック関連施設を見て回った。大城長夫妻の表敬訪問も実現。
「会長とお話をさせていただき、また、社会貢献の多くの現場を拝見して、これは“本物”だと確信しました」と振り返る。

兼城直治営業部長から6A認定を受ける神村さん

 実はこの時、神村さんはまだ会員登録前だった。しかし、沖縄視察の最終日に必要書類を会社に提出して、晴れてエナジック販売店となった。 そして帰路。沖縄視察の一週間前に松橋本部長に急遽依頼し、羽田空港行きチケットを福岡空港へと変更。「エナジックが価値ある存在なら福岡の知人に伝えたい」と思い立ったからだ。こうして10年ぶりのリアル再会を博多の焼鳥屋で果たすことになった。その知人が江崎嘉則さんだった。


■エナジックと出合った幸運を糧に

神村チームの皆さん
(後列左端は兼城部長。神村さんが主催した、神奈川県川崎市のセミナー会場で)

話を聞いた江崎さんも後に会員登録をして販売店活動を開始した。そして、各々が競うように熱心に取り組んだ結果、江崎さんは昨年12月に、神村さんはこの7月に相次ぎ6Aに達したのだった。江崎さんのダウンラインには早くも6A販売店が4人も誕生している。 「ひらめきは大切。江崎さんをお誘いして、大正解でした」と語る神村さんだが、「うかうかしていられ
ません」と、ライバル心もちょっぴりのぞかせていた。
 神村さんは大学院卒後、日立のグループ企業で化学研究者として仕事をしてきた。他方、30年前から「副業」として外資系ネットワークビジネスを展開。一時は本業よりも多い収入を得たこともあった。これは8年ほどで活動を終え、2013年に本業を辞してからは技術コンサルタント等の仕事に従事しつつ「アンテナを張っていた」という。そしてエナジックと“邂逅”したというわけだ。
 神村さんのビジネスポリシーは、「基本を大切に正しい道を」であり、さらに「調和のとれた職務を誠実に利他精神で実行していきたい」と強調した。
 「わたしにご縁してくださった仲間に感謝しつつ、みんなで一緒に成長していけたらいいですね」と言ってから、最後に「2025年3月までには6A2-3に到達したい」と自らの目標を語った。