岩下紀子(愛知県)

愛知県在住の岩下さんは今年3月に6Aに到達した。次のページで紹介する下村さんも愛知県に住み同時期に6Aに達している。2人とも、酒井まさやさん泰野さん夫妻が牽引している酒井チームのメンバーでもある。加えて、その共通のアップラインには3月に6A2に昇格した齋藤芳子さんがいる。
そのため岩下さんも下村さんも6A昇格について、酒井さん夫妻と齋藤さんの協力のおかげ、と揃って感謝の意を表わしている。
中でも岩下さんにとってその思いはより根本的と言えるかもしれない。というのも、彼女はネットワークビジネスの経験はゼロで、かつある企業の3カ所の社屋で「社員食堂」を経営し、販売店活動の時間的余裕が少なかったからである。
■強酸性電解水でコロナ禍を克服!
もともと水にこだわりのあった岩下さんは、「水の実験」などを通じK8の多彩な機能を知って、「これだ!」と確信し購入を決めたという。2018年の11月だった。ただちに社員食堂に取り付け、食材の洗浄やダシ取り、炊飯等に還元水を使うようになった。 その効果は絶大で「導入して本当に良かったと思いました」と振り返っている。さらにコロナ禍に襲われた2020年春以降。K8が強酸性電解水を生成することに強く有難みを感じたという。

(前列中央が岩下さん。
中列左端が齋藤さんで右隣は下村さん)
「食堂からコロナ感染者を出すことは絶対にできない」と、除菌効果を狙って、幾つもの強酸性電解水入りのスプレーや噴霧器を置いた。実際、これまで1人も感染者を出さずにきたのだった。 そしてビジネス展開にも力を入れるようになった。「はじめはシステムもよく分からない状態でした」と言いつつ、いろいろな人に「お声掛け」をするうち、販売店活動を活発におこなう人が現われ、台数が伸びていった。
さらに「コロナ禍で外出もままならなかったのですが、齋藤さんの行き届いたフォローやグループの方たちの熱心な協力のおかげ」(岩下さん)で、次第にラインが伸びていき、ついに6Aに達したのだった。
そしていま、岩下さんはいよいよ人生の大転換を図ろうとしている。「食堂は後継者に任せ、来年からエナジックビジネス1本にしたいのです」。
