下村はるみ(愛知県)

下村さんがエナジック情報に接したのは、2018年の秋口だった。とあるネットワークビジネスを展開中だった彼女は、知り合いに声をかけたところ、逆にエナジックについて知らされることになった。その紹介者は酒井まさやさん泰野さん夫妻のチームのメンバーだった。
エナジック情報の中で、まず驚かされたのが還元水の効用だったという。もともと健康志向が強かった下村さんだけに、飲用による身体の健康の改善、食材の洗浄や炊飯等の料理に活用することで安全かつ味がおいしくなるなど、還元水を生成するレベラックの良さを認識するようになった。
さらにビジネスとしては、特許を取得している8ポイントプログラムの累積性や公平性に目を見張った。「ほかのネットワークビジネスの場合、“先に参加した人”から収入を分配していくタイプが多いのですが、エナジックは逆でした」というのだ。こうして下村さんはエナジック1本に絞って活動するようになった。

そのさい、アップラインの酒井さん夫妻と齋藤芳子さんのサポートがとても心強かったという。「成功するためのノウハウや組織化の方法などについて、わたしに足りなかったことを教えていただきました」と語っている。さらに、目標を持つことの大切さも認識するようになったという。
■下村チームから新6A 誕生近し!
下村さんはこうして学んだことを熱心に実践していった。すると、意欲満々に頑張る人たちが現われるようになった。その連鎖が続いたことで、この3月、下村さんはみごと6Aに達したのだった。「アップの方とチームの皆さんの協力のおかげです」と、彼女は感謝の念を忘れない。
現在、グループには新6A到達が近い人が2人いるという。今後の取り組みについては、「自分が講師になって開催するセミナーを増やしていきたい」と語った。「下村チーム」はこれまで以上に積極的に打って出る決意だ。
「自分の活動が社会貢献に繋がり、自分自身の成長と共に周りも豊かになっていくこと」をポリシーにする下村さんは、こんな目標を掲げている。

その左が齋藤さんで右端が酒井まさやさん。1人おいて酒井泰野さん)
「いつでもどこでも時間を気にせず旅行三昧ができる“経済的自由人”になるため、権利的収入を得られる6A2-3以上のタイトルを取ること」。