ヘン・アンダーソン-Heng Anderson-カンボジア/6A2-3

カンボジアの首都プノンペン在住のヘン・アンダーソンは、2018年11月、当時6Aのケア・ソックビーナから、エナジックを紹介され、SD501を購入した。
次いで2019年から販売店活動を始めた彼女は、わずか3年足らずでカンボジア初の6A2-3到達者となった。彼女の熱心な取り組みは、国全体のエナジックビジネスに活力を与えている。
ユーザーとして3カ月が過ぎたころ、ヘンと夫のデビットはバンコクで開かれたコンベンションに参加し、ロミ・ベルデラ(6A12-6)やシンシア・ブリガンテ(6A13-7)と出会い感化され、販売店活動を始めることとなった。やがてチームを結成し、カンボジア全域を旅しながら、還元ウォーター情報を広めていったのだった。
この間、へンの語学力が大いに役立った。彼女は英語で書かれた文献・資料を、カンボジアの公用語であるクメール語に次々に翻訳し、国民にエナジックビジネスを浸透させていったのである。

■過去のキャリアが役立って
ヘンにはそれまでに金融関係や保険関連の仕事の経験があった。彼女は「こうした類の仕事では目に見えないものを売っていたが、比較すれば、実在物の還元ウォーターの価値を証明することはとても簡単でした」というのだ。
また、「競争心が強くて、一度決めたことは決して諦めず、他人を助けることに熱意がある」という自身の性格が幸いしたと彼女は語っている。実際、2人は、新型コロナウイルスが世界を席巻するまで、ベジタリアン専門のレストランの経営に乗り出し、順調な売り上げを上げていた(再開の予定はないそうだが)。

■還元オフィスをオープン!
ヘンが初めて契約を取り付けたのは、夫のデビット(6A2)と母親のアート・パー(6A2-2)だったが、いまでは
2人とも優秀な販売店となっている。
2020年、ヘンとデビットは還元ショールームをオープンした。なぜなら、「より大きく成長するチームを支援し、リーダーたちのミーティングがおこなえる施設が必要だったから」と彼女はいう。
それだけでなく、Zoomを利用し、世界中のトップリーダーの話を、クメール語への同時通訳を付け、地元の参加者たちへ届けるプログラムも考え出した。
ヘンとデビットにとって、販売店活動はライフスタイルそのものとなった。とはいえ2人はもちろん、仕事だけの生活を送っているわけではない。旅行やダンスを共に楽しみ、デビットには、趣味のゴルフもある。
「コロナ禍での規制の範囲内で、いろいろなアクティビティを楽しんでいます。そして、楽しい時間の中で、ビジネスチャンスを見つけています」とヘンは語っている。

■母国の人びとをまず豊かに!
彼女の目標は、「毎年昇格を達成し、一生退職しないこと」だという。そして、「グローバル展開も視野に入れていますが、まずはカンボジアの人びとがより良い生活を送れるよう、尽力したい」というのだ。
さらに、「わたしたちを支援し、励まし、さまざまな知識を与えてくれる大先輩の方たちに感謝しています」とい って 、ジェイビー・パ シフィコ( 6 A 9 – 6 )やダニエル・ディマカレ(6A16-4)らの名前を挙げ、続けて、「大城博成会長の皆を突き動かす、より良い世界へのビジョン」が彼女に大きな影響を与えたと語っていた。
最後にヘンはこういった。「たった1人の人生を変えるだけでいいのです。そこから”真の健康”という情熱の連鎖が始まるのです。あなたもインスパイアされてみませんか?」
