アンソニー&イボンヌ・ティー -Anthony & Yvonne Tee-
マレーシア/6A2-3

現在、6A2-3ランクのアンソニー・ティーは、2014年まで、ある多国籍企業で経営工学技士として働いていた。そして同じ6A2-3の妻イボンヌもまた、病院の看護師長として働いていた。
「仕事とプライベートの時間とのバランスをうまくとれず、お互いに不満を抱えていました」とアンソニーは当時を振り返る。
「二人とも疲れ果てていました。趣味や娯楽に使う時間はもとより、家族と過ごす時間すらなく、仕事だけの毎日でしたから」(アンソニー)
そんな生活に、思いも寄らない形で、大きな変化が訪れたのである。
健康上の問題で、イボンヌが看護師の仕事を辞めざるを得なくなったのだ。しかし、夫婦はこの危機的状況を好機へと変えるべく、「仕事と生活のバランスを保つことができるビジネスチャンスを探していました」とアンソニーはいう。
そして二人は2014年にエナジックと出合い、まずはパートタイムで販売店活動を始めることとなる。これが、マレーシア中西部のスランゴル州在住の夫婦にとって、人生を方向転換する、大切な機会となったのだ。

■エナジックで得た恵みとは?
「わたしたちは還元ウォーターの素晴らしさを、周囲の人たちに広めることからビジネスを始めました」とアンソニーはいう。そしてこの活動のおかげで、夫婦の家族や友人たちが「真の健康」を手に入れる手助けができたのだ。
最初の契約者の友人は、SD501を購入した。そして、アップラインであるテディ・ティオ(6A3-3)直々のサポートを受けながら、二 人のエナジック事業は本格化していった。
このころを振り返って「わたしたちにとってエナジックは大きな恵みとなる可能性を感じさせました」とアンソニーは語っている。

しかし、「エナジックビジネスでの成功を追い求める日々は、決して平坦な道のりではありませんでした」とアンソニーはいう。そこで大切にしたのが、「誠意、忍耐、そして粘り強さを持って、素晴らしいチームと一緒に普及活動に専念すること」だったという。
こうして2019年にフルタイムの販売 店となった二 人は、さまざまなツールとシステムを創造し活用することで、チーム一人ひとりの目標達成を後押しした。

■パンデミックを乗り越えて
それにしても、新型コロナウイルスによるパンデミックの期間中はどうしていたのだろうか。アンソニーは「外出ができなかったことで、多くの仲間が大きな課題に直面しました。しかしながらわたしたちは幸い、この変化を受け止め、新しい生活を創り出して順応することができたのです」と語る。
実際、彼らはこの2年間、オンラインプラットフォームを活用し、週1で製品や事業運営に関するトレーニングをおこなうなど努力して、自分たちとダウンラインの人たちの売り上げ向上に成功したのである。
チーム全体の大奮闘により、アンソニーとイボンヌ・ティーは、2021年9月、ついに6A2-3ランクに到達した。
そして同 時 期 に、娘 のグレイス・ティーも、6A2-2ランクへの昇格を果たしたのである。

■仲間と共に成功を!
ティー夫妻はエナジックビジネスで成功を収めただけでなく、雇用された技士や看護師時代には得られなかった、家族と過ごす十分な時間を手に入れることができた。
「エナジックビジネスという恵みを、わたしたちに与えてくださった神に感謝しています。いまでは、家族との時間を常に持つことができますし、楽しいと思えることを一緒にすることができています」とアンソニーはいう。
そのとおり、彼らは、ハイキング、水泳、映画鑑賞などに時間を費やして休暇を共に過ごし、人生を楽しんで
いる。 「この機会を利用して、同じ情熱と使命感を持ち、活動に取り組むチームの皆さんに、賞賛と感謝の気持ちを伝えたいと思います」といって、アンソニーはこう付け加えた。
「チームの成功は、素晴らしいメンバーである皆さんの功績です。皆さんなしでは、いまのわたしたちは存在できなかったでしょう」