アレックス・ワォン・ポー・ワー 6A3-2 (マレーシア)

19世紀、マレーシア・ペラ州の州都であるイポーは、 極めて利益の高い錫鉱業が盛んだった地域である。その ため、この町は急成長を遂げ、いまではマレーシアで4番 目に大きい都市となっている。こんなふうに、錫鉱業で栄 えた町として有名なイポーだが、現在は、一流レストラン、人気ローカルフードやホーカーフード(屋台料理)など、この町の提供する食文化で、さらなる注目を集めている。このような成長と文化の歴史を持つ、活気のある待ちイポーで、成功著しいエナジック ・ビジネスの担い手が生まれたことは、何ら驚く事ではないようだ。
そんなイポーの町で、6A3-2販売店に到達したアレックス・ワォン・ポー・ワーは、多くの販売店と同じく、エナジックとエナジックの器械が提供する素晴らしい水について学び、勉強するところから始まった。学べば学ぶほど、彼はこの革命的な製品とエナジックが掲げる「真の健康」の理念に、ますます確信を持つようになっていった。

いろいろ学ぶなかで、アレックスが魅了されたのは、高品質で唯一無二の製品と、素晴らしいビジネスチャンスだった。さらに“決定打”となったのは、以前から彼が抱いていた信念や希望に寄り添うような、大城博成会長の「真の健康」という考えだった。
身体的健康、経済的安定、そして自由な精神は、アレックスが最も大切にしている信条だった。そして驚くことに、それらは正に素晴らしいビジネスと製品を作り上げた、エナジックの核となる信念でもあったのだ。
仲間や先輩の協力を得て前進!
他の多くの人たちと同様、アレックスのビジネスの道のりも、当初は平坦なものではなかった。彼はまず、6Aになることを目標に掲げたが、数々の逆境に直面し、目標を達成できるのがいつになるのか、先が見えない時期が続いた。レベラックの設置に関わる配管の知識や技術など、全く新しいスキルを学ぶ必要があったのだ。
幸いアレックスの周りには、助言や指導をしてくれる、熱心で意欲的な仲間、マイケル・サー、シャーリー・オン、また、優良販売店である、サム・シアやコーラ・ローなど多くの先輩販売店がいた。彼らの助けと教えが、アレックスを成功へと導いたのである。

数々の教えの中で彼らが最も強調し、アレックスも重要視したのが、家族の協力である。その教えに従って、妻のリム・ビー・ホン(6A2)と娘のワォン・シー・イアン(6A)もビジネスに参加するようになり、3人の努力と慎重な決断が、ついには、トレーニングとサポートを提供するエナジック専用オフィスを、イポーに設立することにつながったのである。
「コロナ」に負けず昇級した理由
成功が認められ、アレックスがイポーで開いたこのオフィスは、現在、エナジックに公式認定された還元水サービスセンターへと変わった。
「私のビジネスに関わった全ての方に感謝したい。思いやりと温情を持った人々の指導がなければ、いまの私はなかったでしょう。また、わたしのダウンラインにも感謝したい。なぜなら、ダウンラインの成功は、わたしの成功でもあるのですから。真の成功と真の健康は、“思いやりを持って心を配る”という信念からくるものだ、ということを忘れないでください。」
コロナ禍に見る現在の世界情勢が、成功への歩みを止める便利な言い訳になる一方、逆にアレックスは、新しい繋がりを広げる機会とし、この危機的状況下でも、6A3-2へのランクアップに成功した。

その要因として、彼はZoomを巧みに利用したミーティングと、アップライン、ダウンラインの絶え間ない努力があったからだと考えている。
多くの成功を収めたアレックスだが、まだまだやるべきことはいっぱいあるという。なぜなら、「真の健康」のメッセージは、独り占めにするものではなく、世界中の人びとと分かち合うべきものと考えているからだ。