
7月3日午後、エナジック・スポーツワールド・サザンヒル(沖縄県南風原町)の隣接地に「エナジック卓球アカデミー」を建設するための地鎮祭がおこなわれました。「サザンヒル」は、沖縄唯一のアイススケートリンクを始め、ボウリング場やバッティングセンターを備えた総合スポーツ施設。それだけではなく、地階には身体を内側から温めて各種の効果が期待できる岩盤癒も設置しています。

一方、現在、卓球アカデミーは島尻郡与那原町にあり、約50人の小中学生が所属し、熱心に練習に取り組んでいます。もちろん多くの一般成人も使っていますが、入校希望者が増えていることもあり、スケールアップをめざして、校舎を新築することになったのです。4階建約1,300m²と、現在より大幅に広くし卓球台を増やし、その他諸設備も完備させて、いまよりずっと充実した校舎に生まれ変わります。

地鎮祭当日は大城会長ファミリーを始め、卓球アカデミーの田畑稔校長など関係者一同が「社会的距離」を取って臨み、安全祈願をおこないました。来年のそう遠くない時期には新しいアカデミーがお目見えし、子どもたちの楽しく元気な歓声が響き渡ることでしょう。