近藤真由美(愛知県)

近藤さんは自動者関係の会社に勤める営業ウーマン。残業も多く忙しい毎日だ。その間隙を縫ってエナジックビジネスを展開し、今年2月にみごと6Aに到達した。「間隙」とは、土日・祝祭日であり、終業後の夜間のことである「。忙しくてなかなか大変でした」と近藤さんはいう。
彼女は前号で紹介した酒井まさやさん泰野さん率いる“酒井チーム”のメンバーだ。このチームは昨年3月から週に2回、愛知県の長久手市や尾張旭市などで定期セミナーを開催してきた。安城市に住む近藤さんにとっては、車で片道1時間半ほどかかる会場だが多忙な中、「ほぼ皆勤しました」と彼女は語っている。その熱意の由来については、「仲間には責任がありますし、個人的にも頑張るほど収入に結び付きますから」と説明してくれた。
もともと近藤さんは以前からの知り合いだった酒井さんに紹介され、エナジックの会員になった。「信頼できる酒井さんのお誘いでしたから、迷わず参加を決めました」と近藤さんはいう。さらに、「酒井さんからはビジネスのあり方や組織作りの方法などを学び、十分にやっていける確信を持つことができました」と話している。
新人に勧める「まず3Aに!」
酒井チームに所属していることのメリットのほか、エナジックの製品やビジネスがもつ優位性なども近藤さんの心を動かした要因だ。具体的には、セミナーでレベラックを使った「水の実験」を見て器械をすぐに使いたいと思ったこと、ビジネス特許である8ポイントシステムがたいへん優れていて、みんなで頑張れば収入に結びつくと確信できたこと――などを挙げた。そして何より大城会長と会社が掲げる「真の健康の実現」という理念が、後押しをしたというのである。
そんな近藤さんの年内の目標は「6A2になること」。そのためには自分のグループの育成が不可欠だ。新人の育成方法として酒井チームが提唱しているのが、「まず3Aをめざそう!」である。「6Aに!」はよく聞く目標設定と思うが、酒井チームは違う。
近藤さんによれば、3Aは傘下が14人(台)になると達成するが、その報酬はほぼレベラックの購入費(会費)と同額。だから3A到達により“初期投資”を回収できて、そこから“純粋な収入”になっていく。要は「元を取った」状態で新たなスタートを切れるというわけだ。6A到達の条件である101人(台)に比べれば、「3A到達」はなるほど現実的で、おまけに「何とかなるかも」と思わせる絶妙な設定といえるのだろう。

6Aに達した近藤さんは2年後を見据え、高い獲得目標を掲げている。それは、「エナジック専業の6A2-3になって各国に自分のチームを展開し、いつも世界中を飛び回っている生活」だ。会社員では得られない「自由」をこそ最も手に入れたいもの、という近藤さんにとって、エナジックはその実現の可能性を秘めた格好のビジネスツールと言えるのかもしれない。