エナジック硬式野球部が沖縄電力を破り石川杯で優勝!

 3月15日から23日まで沖縄県で開催された、硬式野球の第38回「石川逢篤杯争奪大会」(出場9チーム)で、エナジック硬式野球部がみごと優勝を果たしました。5年ぶり2度目の快挙で、決勝では沖縄社会人野球の最強かつ長年のライバル、沖縄電力を10回裏6対5のサヨナラで振り切りました。石嶺和彦監督は勝因について、「我慢の守備が最終盤に生きた」と語り、続けて「日本選手権、都市対抗戦に向けて大きな自信になった」と選手の健闘をたたえまた。

 東京ドームの都市対抗戦と大阪・京セラドームの日本選手権は、社会人のみならずアマチュア野球最高峰の大会。残念ながら日本選手権は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止となりましたが、創部以来、10年を経て、都市対抗戦(11月)参加への予選突破がいよいよ手の届くところに来た、との期待感を持たせる勝利でした。