母親の子への愛情を販売店活動の基本に

デビー・カールソン6A2-2(USA)

エナジックとデビー・カールソンの出合いは、6度目にようやく実った。2009年から2012年にかけて、5人もの人たちに還元水を紹介されたが、その度に彼女は、「なぜわたしがクリーンな水を飲んでいないと言えるのか、まったく理解できなかった」そうだ。しかし2013年に参加した事業セミナーで、ようやく彼女は「ベストな水分補給ができていなかったんだ」と悟り、レベラックを購入したのだった。

こうして、ミネソタ州出身でサンディエゴ在住のデビー・カールソンは、エナジック製品へ多大なる信頼を置くこととなり、14年から販売店活動を開始した。その後、熱心に取り組み、同年末には6Aに到達したのである(現在は6A2-2)。

デビーは「エナジックを通して“自由と収入”だけでなく、他者に恵みを与える素晴らしいチャンスを手に入れることができました」とうれしそうに語っている。

高校卒業後、デビーはアーティストとして活動を始めた。「ある芸術家の誘いで、絵画やキャンバスの制作、広告・宣伝活動、そして美術展の開催など、様々な分野でその方の補佐として働きました。成功した人の下で、自由な生活を直接経験できたことは、とても良い刺激となりました」と、彼女は当時を振り返っている。

その後は主婦業のかたわら、約5年間に渡って健康関連の仕事に従事し、健康分野の学習を積んでから、エナジックビジネスに乗り出したというわけである。

心の通じ合う仲間を大切に

現在、エナジックの一員となったデビーは、「善良で親切心を持ち、愛情深い人びと」に販売店活動を勧めている。その理由は、「そういう人たちの頑張りを応援することで、チーム全体の目標達成に近づくことができるから」という。

実際、ダウンラインを増やすに当たって、デビーは特に心の通じ合う母親仲間に働きかけている。「わたしは子どもを育てることに愛情を注ぐお母さんたちが大好きです。母親が持つ溢れんばかりの愛情は、エナジックを通して、他者への思いやりとなって伝わっていきます。そして何よりうれしいのは、自由と自信を手に入れたお母さんたちが、成長途中の重要な時期の子どもたちに、好きなことをすることの大切さを、自ら体現し教えていることです」

販売店活動以外の時間に、デビーは家族や友人たちと食事を楽しんだり、砂浜を散歩したり夕陽を眺めたり、またハイキングなど様々なアウトドア活動を楽しんでいる。

またデビーは、サンディエゴ在住のため、近くのエナジック・ゴルフクラブ・アット・イーストレイクでのプレイも、今後、スケジュールに追加する予定だ。E8PA会員の特典を利用しない手はないはずだから。