「大城エナジック」の半世紀の物語 <最終回>
〜アメリカでエナジック財団、創設 ! 事業と社会貢献の両立で大城が描く未来像〜 前号では地元への貢献策として、地元山原産ウコンを活用したサプリメントの製品化に乗り出したことを紹介した。だが大城の取り組みはウコン[…]
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〜アメリカでエナジック財団、創設 ! 事業と社会貢献の両立で大城が描く未来像〜 前号では地元への貢献策として、地元山原産ウコンを活用したサプリメントの製品化に乗り出したことを紹介した。だが大城の取り組みはウコン[…]
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〜グローバル化の急激な進展と共に地域振興策としてウコン工場を設立!〜 2003年1月、ロサンゼルス空港で、那覇商業高校時代の同級であり、米在住の経営コンサルタントでもある前原利夫の」出迎えを受けた大城。彼が最初に着手した[…]
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〜「8Pシステム」で驚異的成長を実現 2003年にアメリカ進出の第一歩を刻んだ !〜 大城は1997年に4度目の東京進出を果たした。今度はネットワークビジネスによる電解水生成器の販売という事業を展開することにし[…]
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〜シグマックからエナジックへ社名変更! 還元水に目覚め電解水生成器の販売を開始〜 ビデオ戦争でVHS方式に敗退したソニーのベータマックス。この敗北は当然、ソニー製品を扱っている多数の販売会社に深刻な打撃を与えた。ソニーの[…]
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〜エナジックの前身 日本シグマック創設! ソニー専門商社として急成長したが…〜 大阪でソニー製品の販売会社を設立しようとした大城だったが、とりわけ資金面で突きつけられた条件をクリアできず、あえなく断念。だが同[…]
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〜久志村役場の仕事に終止符を打ち再度上京して経理担当サラリーマンに〜 大城は1965年から久志村役場で働いていたが、当時、米軍統治下の沖縄の通貨は円ではなくドルだった。もともと1946年8月から米軍発行のB型軍票紙幣(通[…]
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KANGEN8開発から現在、そして将来へ LeveLuk開発史の第4回にも記載されていますが、KANGEN8は、これまでのLeveLukDX, SD-501の機能・性能を向上させ、さらに液晶パ ネルを採用することで、見た[…]
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〜東京から志半ばで無念の帰郷。 そして久志村役場勤務が始まった〜 1961年から都内の電話器関連の部品メーカーに勤務していた大城だが、「父危篤」の報を受け、生まれ故郷の久志村へ戻った。そして父親の死を看取ると、[…]
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海外仕様からKANGEN8の開発へ SD501が発売されたちょうどその頃、大阪工場では、品質や環境管理の国際規格であるISO9001(2004年)及び14001(2005年)の認証を取得し、2007年には医療機器向けの品[…]
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〜「御用聞き」で見上げた豪邸に明日の自分を重ねた〜 「集団就職」とは、昭和史の中のある時代を象徴する“歴史的語彙”で、もはや「死語」といってもいいだろう。 戦 後まもなくより、高度経済成長期にかけて全国各地から都市へと、[…]
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