創立48周年記念イベントを開催!! 大城会長、「エナジックカンゲンバレー瀬嵩」 構想を披露

 6月21日、名護市瀬嵩のE8PA会館2階ホールで、エナジック創立48周年を記念し、グループ各社各団体の幹部が集い、祝賀会が開催されました。式は二部構成で実施され、第一部の冒頭では松橋正人グローバル販売店教育本部長のリードで、エナジックの企業理念である「真の健康の実現」「5つの還元」「Face to Face」の唱和がおこなわれました。ついで松橋本部長による密度の濃い幹部研修がおこなわれました。

記念講演をおこなう大城博成会長

 引き続き、第二部として大城博成会長が壇上にあがり記念講演をおこないました。会長はまずソニー専門商社時代を振り返って、「一度決めたら必ず実行するという仕事ぶりだった」と回想しました。
 そしてこれは「81歳にもなってと言われることもあるが、いまも変わらない姿勢」とし、アフリカや中東進出の意欲を示しました。その理由について、大城会長は「還元水を世界中に広め、多くの人が飲用して幸せになるため」と語りました。
 さらに、身体の健康の大切さは言うまでもないとして、日本でさえ「子供の貧困」が深刻になっていることを踏まえて、経済の健康もまた極めて重要と語り、不健康な人たちを助けることが大きな目標であると話しました。そのために早期支払いシステムを構築していると述べました。
 こうしてエナジックは「あなたのために」という、情けの気持ちを大切に、崇高なミッションを果たしていく企業であることを、会長は強調しました。

閉式の挨拶をする
大城博樹副社長

 最後に、会長の故郷であり、さまざまな関連施設を持つ瀬嵩の名を冠した「エナジックカンゲンバレー瀬嵩」構想を披露しました。現在、人口約400人の瀬嵩を、2,000人が居住するエナジックのメッカ的な街に、との思いを披露し、NHKの朝ドラのタイトル「ちむどんどん」のように前向きに取り組んでいきましょうと語って記念講演を締めくくりました。
 その後、各関連企業の幹部が次々に壇上にあがって抱負や方針を述べ、大きな拍手を集めていました。最後に大城博樹副社長が閉式の挨拶として「今後、50周年、100周年と情けの報せを発信する使命を果たしていきましょう」と語って、いったん式を閉め、それから歓談の場へと移っていきました。

冒頭、参加者一同でエナジックの理念を唱和