世界各地から届いた慶祝の声

3月17日、E8PA2階ホールに地元販売店やグループ各社幹部などが集い、大城博成会長の80歳を祝う祝賀会を開催しました。初めにあでやかな琉球舞踊が披露されてから大城会長が登壇し、大城博樹副社長から贈られた金色の”ちゃんちゃんこ”と頭巾をまとうと、会場から大きな拍手が巻き起こりました。
引き続き、大城会長がマイクを握って、戦争に翻弄された幼少期からの波乱万丈の来し方を振り返りました。戦後の混乱期に過ごした10代、役所勤めの20代、そしてソニーの代理店を沖縄で起こしたものの「ビデオ戦争」に敗れた30代のこと。
しかし50代で還元ウォーターに出会って戦いの場を東京に移し、60代でアメリカに進出。70代ではアジアに進出したこと、等々をしみじみと語りかけ、80代はアフリカか?!と発言すると、場内は大いに沸きました。締めの言葉は大城会長らしく「人生はチャレンジ!」でした。

続いて沖縄をリードする販売店の金城悦子さん(6A2-3)が祝辞を述べてから、沖縄海邦銀行の上地英由頭取の音頭で乾杯がおこなわれました。懇親の場に移ると、少年時代から現在までの歩みを写真&ビデオで見る”大城ヒストリー”が流され、参加者は熱心に見入っていました。

その後、時差をものともせず、アメリカやインド、マレーシアのトップ販売店から大城会長に向け、Zoomでダイレクトに祝辞が述べられ、会場は大いに盛り上がりました。
それだけでなく、数十カ国から、個人で、あるいはグループで、中には100人単位で集まって誕生日を祝っている販売店のビデオメッセージが映されました。皆さん、揃って80歳を祝うと共に、大城会長への深い感謝の念を表明していました。

その後、壇上に大城会長&八重子常務の似顔絵入りケーキが登場。大城会長がロウソクの灯を吹き消したあと、参加者から続々とプレゼントが贈られました。

最後に中尾善弘グローバルセールス統括本部長が、参加者及び同時配信で見ている全世界の販売店に向かって、感謝の念と来年の再会を願った挨拶を送り、誕生会はお開きとなりました。







