
エナジックインターナショナルは6月20日、奥村一彦専務を発明者として、「電解水生成装置および電解水生成装置の制御方法」の特許を取得しました。昨年7月に特許の出願をして以来、1年弱という異例のスピード登録となりました。
またこれは、2011年に取得した「販売管理システム」(ビジネスモデル特許)以来の特許となります。
今回取得した特許の概要は以下のとおりです。電解水生成器は内蔵する電解槽を自動的に洗浄する際、その頻度が高いと使い勝手が損なわれるだけでなく電極板もダメージを受け、低いと汚れが十分除去されず電解能力が低下する、という性質があります。そこで、この特許は洗浄のタイミングを適正に制御し、電極板の表面を清浄な状態に保つ方法として認められました。
これにより、エナジックのレベラックシリーズは、ますます優れた製品となって世に送り出されることでしょう。