長嶺選手、プロテストで惜しくも2打及ばず!

多くの有力選手が巣立ったアカデミー
(名護校の練習風景)

11月17日から20日まで、PGA(日本プロゴルフ協会)主催の最終プロテスト(4ラウンド296ストローク)が福岡県でおこなわれ、エナジックゴルフアカデミー研修生の長嶺勝斗選手が挑みました。結果は、惜しくもわずか2ストローク及ばず不合格となりました。

今年のプロテストはコロナ禍のあおりで一次テストが中止となり、9月から10月にかけ全国5カ所の二次テストから始まる異例の展開でした。長嶺選手は石川県で9月29日~10月1日におこなわれた二次テストでみごと4位タイに入って、最終テストに臨むことができました。

ちなみにエナジックゴルフアカデミー出身の齊藤耕太選手も千葉県の二次テストに参加しました。こちらは20位タイと、合格ラインの14位タイに入れず、最終テストに進むことはできませんでした。

一方、長嶺選手は最終テストでわずか2打足りず、60位タイで残念ながら大魚を逃しました。なお、今回の最終テストには102人が参加し、47位タイまでの51人が合格しています。長嶺選手(そして齊藤選手も)は次のチャンスをモノにしようとあくまで前向きです。