インドネシアを代表する販売店グループの「チーム501システムインドネシア」(以下、チーム501)が、新型コロナウイルスの影響で販売店活動が世界的に制約を受けているなか、新たな方法で成果を上げているとレポートしています。以下はその要約です。
ズームミーティングを活用!

新型コロナウイルスの大流行は、インドネシアにも大きな影響を及ぼし、多くの人たちに自宅で仕事をしたり、社会的距離を空けたりするよう強いています。
しかしチーム501は、定期的なズームミーティングを実施することによって、エナジックビジネスを積極的に展開し続けています。
第1回目のズームミーティングは3月23日に開催し、現在まで定期的に継続しています。ミーティングでは、6A以上の販売店が様々な分野の有益な情報やノウハウを惜しげもなく詳しく紹介しています。
たとえば、製品に関するプレゼンテーション、レベラックシリーズのユーザーの証言、ビジネスおよびマーケティングプランの作り方等々。リーダーが答える「Q&A」セッションも、有意義なコーナーと高く評価されています。多彩な経歴と経験を持つプレゼンターたちが、あらゆる分野で自らの知見を披露することでノウハウを共有し、参加販売店の活性化と高い成果を上げることにつながるだろうと確信しています。

実際、プレゼンターたちは、多国籍企業の元ディレクターや、国家安全機構の元セキュリティスタッフ、ファッションデザイナー、歯科医、ヨガの指導者など、さまざまな経歴を持っています。
ズームミーティングは熱狂的に受け止められ、毎回400人以上の視聴者(80%が既存の販売店で、20%が新しい見込み客)が各セッションに参加しています。
こうしてわたしたちはエナジックのオフィスに来られなくても、オンラインで器械を販売できることを証明しています。わたしたちの実践が、世界の多くの販売店の参考になればうれしい限りです。