
9月6日午後、名古屋市の名古屋国際会議場で、酒井まさやさん泰野さん夫妻(6A2)が率いる酒井チーム主催のNDT(NewDistributorTraining)が開催されました。

新型コロナウイルス感染を防ぐため、入場者には体温測定と強酸性電解水による手指の洗浄、そしてマスクの着用が義務付けられました。また、参加者を定員の半数(70人)にとどめるなど、席に余裕を持たせ「社会的距離」に配慮をしました。
NDTとは、酒井チームが毎月1回、定期的に催している販売店研修会で、今回はエナジックから社員3人が出席して、後述するような興味深いテーマで各々熱を込め話をしました。その後、酒井チームのメンバーで新3A到達者1人と新6A到達者2人に対して認定証の授与がおこなわれ、座はたいへん盛り上がりました。
ちなみに新3A到達をみんなで祝う理由は、酒井まさやさんによると次のとおりです。3Aは傘下が14人(台)になると達成しますが、その報酬はほぼレベラックの購入費(会費)と同額。つまり3A到達によって“初期投資”を回収できて、そこから“純粋な収入”になっていく。3Aになるということは、要は「元を取った」状態で新規スタートを切れる節目を迎えたことになるわけです。

酒井さんは冒頭のあいさつで、販売店活動で最も大切なことは「チームの構築(組織作り)」にあるとし、それが持続的にビジネスを展開していくための秘訣と語って、メンバーの結束を訴えました。

次いで口火を切ったのは勤続20年の植村嘉孝社員。主な話題は大城会長の人となりについてで、20年前から接してきた社員ならではのエピソードが満載でした。たとえば、会長が社員を叱るさいには、常に販売店さんのためになっているか否かを判断基準にしている、との話。8ポイントシステムのビジネス特許を取るまでに何度も何度も申請を繰り返したことから、会長の「諦めない」精神を肌で知ったということ、等々。参加者にとっておそらく初めて耳にすることばかりで、皆さん、耳をそばだてて聞きこんでいました。

続いて矢野圭子・新大阪プラザ支店長がパワーポイントを使って、資料を画面に映しながら、還元ウコン購入の特典について説明しました。その概要は以下のとおりです。
- 還元ウコンの販売流通により、ウコンマージンを獲得できる。
- 販売店会員コードを持っている販売店が還元ウコンを購入すると、ウコンライセンスを取得できる。
- 自己購入したウコンポジションで還元ウコンをリピート購入した場合、ウコンポジションでも1ポイントを獲得できる。
詳細は別の機会に譲りますが、還元ウコンを購入すると、いろいろな特典が付与されるという説明でした。

最後は澤木淑人・日本統括執行役員による「コンプライアンス」(法令順守)に関する提言でした。最初に次亜塩素酸水(強酸性電解水)の噴霧による「消毒効果」を謳うことは認められず、あくまで「除菌」という表現にとどめてほしいと語りました。次いで、エナジックビジネスに関連する重要法規である、特商法(特定商取引法)、薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等法)、景表法(景品表示法)を取り上げ、「自分と仲間のためでもあるので、ぜひ条文を読んで理解してください」などと訴えました。
その後、いよいよ昇格認定式がおこなわれ、3A到達の後藤智子さん、6A達成の酒井和美さんと坂部夕妃さんに、認定証と6Aバッジが贈呈されました。3人はスピーチで揃って、仲間や家族に厚い感謝の気持ちを述べ、会場からは温かい拍手が送られました。こうして酒井チームのNDTは盛会のうちに幕を閉じたのでした。



