
人口13億人を超えるインドの新型コロナウイルス感染者は5月14日現在、74,281人で死者が2,415人と発表されています。しかし感染者は2月末にはまだわずか5人だったといいますから、その後、感染スピードが速まったのでしょう。
コロナ禍には縁遠かった2月2日、人口1,600万人超の巨大都市で首都でもあるデリーで、エナジック・インド創設4周年を祝うイベントが開催されました。
イベントのテーマは「平凡から非凡へ」。そのココロは、「エナジック以前の人生は全く平凡だったが、エナジックが非凡で素晴らしい人生に導いてくれた」というものです。もちろんこれには、インド販売店が勤勉で並々ならぬ努力をし、その結果、非凡な成果をあげた、という前提があるのですが。
実際にこれを証明する数字をいくつか挙げてみましょう。この1年のうちに約160人が6Aに、40人が6A2に、11人が6A2-2に、4人が6A2-3に、そして驚くことに(下記写真の)3人が6A2-4に達しているのです。
イベントではそんな昇格者を称える表彰式があり、さらに昇格者たちはエナジックとともに歩んだこれまでの旅路と、未来に向けての野望を率直に語っていました。加えてインド内外のトップリーダーたちも祝福のスピーチを贈り、次いで大城会長のビデオメッセージが披露されました。会長がビデオで、全インド販売店のたゆまぬ努力や大きな成果に対し、称賛と祝福の熱いメッセージを述べると、会場の興奮は最高潮に達し、万雷の拍手が巻き起こりました。
ほかにもトレーニングあり、エンターテインメントあり、そして豪華な料理ありと、4年間の成長を祝う素晴らしいイベントになりました。

6A7-4 SAMIR VASANT POTDAR 
6A6-4 RAJAN MANJREKAR 
6A6-4 UP ENTERPRISES