“水質劣悪”の島で「水の伝道師」が営む還元水の徹底活用店

富士見横丁レトロ (宮古島店)

今回取り上げるのは「富士見横丁 レトロ 宮古島店」である。他にも千葉県千還元水を徹底活用しているカール店長 還元水を徹底活用しているカール店長葉市内に「本店」があるが、チェーン化を意図しているわけではないので、今のところ「レトロ…」はこの2店だけだ。その宮古島店の店長はカールと呼ばれている(本名は山田和彦さん)。そこでここでもそう呼ぶが、彼はもともと大阪で約10年間、カラオケバーを経営していた。店を閉じ、昨年、観光のつもりで宮古島へやってきた。そして、いきさつは省くが、縁あって昨年7月に開店したばかりの「レトロ」の経営を、本年2月に任されることになった。

カール店長が最初に手掛け、いまも強くこだわっているのが「水の改善」である。「硬水で質も悪く宮古島の水事情は良くない。みんな高い金を出して水を買っている」というカール店長は、レベラックの導入で、“質と経済”の解決を図ろうとしたのだった。そして店のオーナーに談判しレベラックを設置したのである。

実はカール店長、経営していた大阪のカラオケバーでレベラックを活用していたし、宮古島の自宅でも使用中だ。店ではカスタマーサービスとしてアルコールを飲むさい、還元水を必ず飲用してもらうよう徹底している。これにより泡盛などが飲みやすくなって販売量が増えたという。強酸性電解水は清掃・除菌等に徹底使用し、合成洗剤ナシを貫いている。強還元水は換気扇など油性の汚れ落としに活用中だ。カール店長はこうしたことにとどまらず、還元水の普及活動にも積極的に取り組んでい広々とした店内。踊りだす客も広々とした店内。踊りだす客もる。開店前の時間を活用し、週に一回、たとえば還元水で炊飯したご飯と共にエナジック製品の還元和牛ハンバーグなどを食べてもらい、水の説明もする、といった活動である。「わたしには還元水情報を伝える使命感があるのです」と語るカール店長は、まさに「水の伝道師」といえるのではないか。

沖縄県宮古島市平良西里221
The Kindai27 Miyakojima 2-D
電 話:070-9056-3121
定 休 日:不定期休
営業時間:午後8時~午前2時