ミナ・アルビンドバハイ・バタリヤ 6A2-3(インド)

「まだあの時の会話を覚えています」と語るのは、6A2-3のミナ・アルビンドバハイ・バタリヤだ。ある日、親友のサンジェイ・ソンダガール(現6A3)から電話があり、「直接会ってエナジックビジネスについて説明したい」と、持ちかけられた。初めは躊躇したが、会ってみると、サンジェイの言葉にすっかり納得し、すぐに販売店となることを決意。2018年10月にレベラックを購入すると、瞬く間に事業を築き上げていった。
ミナは、還元水の潜在的な効果と、「情熱を持って働けば、夢を叶えるための十分な収入が得られる」という可能性に後押しされ、レベラックを購入した。そしてまさに、「成功の大海原」へと飛び込んだのである。
彼の取り組みはまず、できるだけ多くの人びとにデモンストレーションを見てもらうことから始まった。そしてミナ自身や、客の健康に良い効果が表れるようになると、「突然、状況がガラリと変わった」と彼はいう。そして親しい友人のニーシャ・ディパクバハイ・ククディヤが、ミナからレベラックを購入してからというもの、ただちに他からの購入が続いたのである。
絶え間ない努力で成功へ

彼のエナジックビジネスの歩みは、決して順風満帆ではなかった。「わたしも当初は例外ではなく、苦労が絶えませんでした」と彼はいう。
「まず、金銭面で問題に直面しました。次に、電解水の知識に伴う専門用語も学ばなくてはなりませんでした」
「しかし、努力の継続と、偉大なアップラインやチームが与えてくれた適切な助言のおかげで、事態は好転し、売り上げを大きく伸ばすことに繋がりました」
ミナは、次のような座右の銘を基本に、事業と向き合っている。
「More Demo, More Sale. No Demo, No Sale (デモンストレーションを増やせば売り上げは上がる。デモンストレーションなしでは売り上げはない)」
そしてこのモットーを、チームの一人ひとりに教え込み、「正しい方向への絶え間ない努力、献身的な姿勢、そして深い知識」を持つよう、熱心に指導している。
「251人の6A2-3」を創る!

エナジックビジネスで、すでに多くの幸福を得たミナだが、中でも鮮明に記憶に残っているのが、6Aランクに達した時である。ホテルで同僚たちと、アフタヌーンティーを楽しんでいる時だった。
「みんなが突然興奮して叫びだしたのです。その叫び声が、6Aランク達成の知らせを受け、わたしを称えたものだと分かった時には、幸せで涙が溢れました」
「これほどまでにポジティブで、身体面、経済面でも健康で満ち足りた人生は想像できませんでした。エナジックのおかげで、そんな質の高い生活を家族のみならず、多くの大切な人たちに提供できるのです」
「自分のためだけではなく、わたしに全幅の信頼をおく人たちのために、成功の頂点をめざすことがわたしの夢です」と語る彼は、少なくとも5万世帯に還元水を提供し、「251名の販売店が6A2-3に到達する」よう手助けしていくつもりだ。そうすれば彼らも「真の健康」を得られると、彼は考えている。
