最高ランク販売店が語る「人生と神とエナジック」

シンシア・ブリガンティ(アメリカ/ 6A13-7)

 シンシア・ブリガンティは、エナジック販売店として前例のない、6A13-7のランクに到達した。この極めてまれな機会に合わせて、カルフォルニア在住で大変スピリチュアルな彼女に、エナジックとのこれまでの旅について語ってもらった。それは、他に類を見ない、最高で特別な旅路だった。

あなたにとって、6A13-7到達は何を意味していますか?

 これは全く予期しない、神からの恵みのようなものです。はたして自分がその恵みを受けるに値するのかどうかわかりません。ただしわたしにとって、これは本当に喜ばしいことです。そしていま言えることは、神とこのランクを作ってくれた大城会長に、とても感謝しているということです。

エナジックをどう知りましたか?

 6A12-6ランクのロミ・ベルデラさんを通してです。わたしはロミさんとある会社で一緒に働いていて、「セミナーに来ないか」と誘われたのです。

 初めは、水も大して飲まないし、あまり関心はなかったのですが、6A9-6ランクのジェイビー・パシフィコさんが説明した、マーケティングプランを知ったときに変わりました。すぐに還元ウォーターを飲むようになり、1週間後にはフルタイムの販売店となりました。

 ジェイビーさんの活動を目の当たりにして、その可能性に気付かされましたし、何より彼の人生が変わったと知って、フルタイムで取り組んでみようと決めたのです。そして一気に4Aランクとなりました。

 ほかにも水は神の創造の1つだと悟ったことなどが、エナジックに決めた要因です。このように当初はジェイビーさんとロミさんに導かれたわけですが、販売店となってからは、1度も彼らに助けを求めたことはありません。わたしは、手から紐が離れた、飛び回る凧のように自由です。

販売店になろうと決めた他の理由は?

 わたしは、とても独立心が強いのです。アップラインの誰一人にも助けられたことはありません。でも、それはわたし自身が望んだことです。

 とにかくこのシステムを造ってくれて、わたしをジェイビーさんとロミさんに会わせてくれた、神と大城会長に
感謝しています。

どの国の出身ですか?

 わたしは、フィリピンのダバオで育ちました。そして祈りを通してアメリカに行くことを確信し、やって来ました。

 フィリピンでは一時期、わたしは夫から虐待を受けていました。高いビルから飛び降りて、人生を終わらせよう
と考えました。顔に風を受けながら、飛び降りたらどんな気持ちだろうと思っていたその時、視界にある紙が映ったのです。

 それを手に取ると、信じられないことに、「女性スカイダイバー1名死亡」と書いてあったのです。

 そのまますぐに、当時マニラにあった、アメリカの空軍基地ニコラス飛行場に行き、「スカイダイバーとして応募できないか」と、わたしは尋ねました。そこにいた人たちは、体格が大きかったわたしをただ笑うだけでした。

 しかし、飛行場のトップダイバーがわたしに、「痩せたらスカイダイバーとして雇ってやる」と言ったのです。おそらく、わたしが痩せられないと思って言ったのでしょう。しかし、わたしの持つ強い意志と高い集中力、そして訓練に専念したことで減量に成功し、晴れてスカイダイバーとして雇われることになりました。

 わたしの初ダイブは、ターゲットに命中。わたしはこうして、最も優秀なスカイダイバーになりました。いまと
なっては良い思い出ですね。

初契約はどのように獲得しましたか?

 わたしの自宅の前に、人びとがジョギングに利用するコースがあります。ある日、そこを通った女性が喉が渇い
たからと、わたしの家の戸をノックしてきました。その方は顔見知りで、そこがわたしの家だとわかっていてのこ
とですが、彼女はわたしに水はないかと尋ねました。  

 「ない、ない。ボトルに入った水は買ってないの」というわたしに、「あなた、健康オタクなの?」と彼女は聞きました。「違うよ。わたしは還元ウォーターを飲んでいるんだよ」と言って、彼女に還元ウォーターを飲ませました。

 するとすぐ、「あなたのアップラインは誰?」と聞かれたのです。「わたしのアップラインはニューヨークにいるけど、さらにその人のアップはジェイビー・パシフィコという人だよ」と伝えると、ジェイビーさんに連絡は取れないのかと言ってきたのです。

 わたしは、ジェイビーさんに連絡を取り、彼のアシストもあって、すぐに契約が成立しました。実は当時、わたしは何が起きているのか全く分かっていませんでした。ただその後、報酬が払われるようになり、そこでようやく、「これは、神が、地球での使命を果たしなさいと、わたしに与えてくれたチャンスなんだ」と悟りました。

エナジックでの目標は何ですか?

 それは、人材の見つけ方、商品の販売方法、契約の取り方などを人びとに教えることです。自分で手に入れた成功には、十分満足しています。

 したがってこれからは、わたしのノウハウを、人びとに伝えていきたいのです。自分を信じてください。わたしが考える成功への方程式は次のようなものです。「神+行動+信仰+信念=豊かさ」。そしてこの式に「勝利」を掛けましょう。

 前進し続け、決して諦めないでください。そうすれば、いつの日か勝利を掴むことでしょう。そして、神と共にいれば、あなたからその勝利を誰も奪うことはできないのです。神は、自由を意味します。そして、自由は幸福なのです。

趣味やリラックス方法はありますか?

 エナジック販売店になった後、1人の時間を使って、絵を描きはじめました。当時は3回目の破産と戦っていて、必死な時でした。初めての破産は、離婚をした時。2度目はお金が無く家を守るために、個人破産を申告した時。

 そして、3度目に倒産型の精算手続きを申告しようとしていた時、ふと、「わたしにはエナジックがあるのだか
ら、申告する必要はないのでは」と思ったのです。

 キャンバスに向かって修正を繰り返し、即興で絵を描いてゆく。それが、契約を一つひとつ取り付けていく様子と重なりました。何かうまくいくたびに、新しい絵を描き始めようと、筆を取りました。

 最初は、丘の上の家から見える、フリーウェイを描きました。止めどない車の流れが、左から右へ、こちらから
彼方へ、行ったり来たり。そして、家の前方には、空港もあったので、飛行機も描きました。 

 その度に、「シンシアよ、なぜ諦めるの。人生と向き合って戦わなければ」と、自分に言いきかせながら描きました。たとえ現在、実績を上げるために多忙でも、絵を描く時間はあります。神に与えられた使命を果たし、「多くの成功を、そして幸福をありがとう」という気持ちを込めて、絵を描き、神に捧げるのです。

 リラックスするためにしていることは、服のリメイクです。新しい服を買うことは無くなりました。これまでの人生で手に入れた服を、新しく生まれ変わらせることが喜びです。

 そして、神の偉大さについて人びとと話すこと、また、神に話しかけること。それがリラックスの素です。神と会話をすればするほど、神はわたしたちに賛辞を送り、恵みを与えてくれます。

 人生の中で出会う多くの人びと、それは神からのあり余るほどの恵みです。その恵みをただ受けるのではなく、その人びとに、直接、感謝を述べましょう。与えられた恵には、感謝を表わすべきです。

 さらに、それに見合う努力を怠らないことも大切です。わたしは常に人びとに、エナジックのビジネスプランは、天からの贈り物であると伝えています。そして、より大きな贈り物を与えられるためには、より大きな働きをしなければならない、とも。

仲間たちとどのようにコミュニケーションを図っていますか?

 電話、ズーム、フェイスタイム、フェイスブック、そしてソーシャルメディアを駆使して、彼ら彼女らと意思疎通を図っています。フェイスブックでは、自宅を含め、わたしの全てを投稿しています。みんなには、「家の写真を載せてはダメ。盗みに入られたらどうするの」と言われます。

 そんな時は必ず、「そうじゃないわ。心配しないで。この家はわたしではなく、神の所有物なのだから」と伝えます。わたしが唯一持っている物は、「己の力で人生を豊かにする」という、神に与えられたこの精神なのです。