石本三惠(兵庫県)

石本さんは7月22日に日本を出発し、8月2日に帰国するまで、アラスカのクルージングを大いに楽しんだ。
感想を聞くと「たいへん雄大な自然に感動し素晴らしい体験でした」と語ってからひと言、こう付け加えた。「エナジックビジネスのおかげでこの費用を工面できました」と。クルージングには同居するビジネス仲間の市之宮祐子さんも一緒だった。
石本さんが会員登録をしたのは今年の2月。エナジック情報を伝えてくれたのは、福岡県在住の冨永美砂子さんで、彼女は石本さんに1カ月遅れて6月に6Aに到達した(次ページの「6A以上昇格者名鑑」で紹介)。
この冨永さんから情報が伝わったことが、石本さんにエナジックに参加する決断を促したという。なぜなら冨永さんは過去、石本さんと一緒にネットワークビジネス(NB)の会社を共同経営したことがあり、「ともて信頼できる人」(石本さん)だったからだ。

さらに、石本さんの心を揺るがしたのが、ビジネスモデル特許の8ポイントプログラムとマージンの還元率の高さだった。
「これまで50年間、NBをしてきましたが、ほかにはない、エナジックビジネスのとんでもないシステムと将来性に驚愕しました」というのだ。
■目標は仲間から1人でも多く6Aに
「もちろん商材の素晴らしさにも感心しました」という石本さんは2月に販売店登録をして以来、過去に知り合った多くの人たちに声かけをしていった。「そのうち半分くらいの人が興味を持ち、参加してくれるようになりました」と、反応は素晴らしく、石本さんはわずか3カ月後の5月に6Aに達したのだった。

石本さんは過去のNBで「収入を得られるようにしてあげられなかった」人たちのことを思い、いまでは「仲間として協力してくれるグループの人たちのことを最優先に考えています」という。したがって6A2-3到達と共に、目標は「自分のラインから1人でも多くの会員に6Aになっていただくこと」なのである。
7月9日から11日まで、石本さんは市之宮さんらと4人で沖縄を訪れ、瀬嵩で大城会長を表敬訪問することができた。「大城会長の“おしんのような生き方”に感動していましたが、お会いしてみてそれが心から実感できました」と喜びを語っている。