清水隆昭(富山県)

清水さんは電子部品メーカーに勤務するサラリーマンである。勤続40年を超え、いずれ迎える定年だが、その後の人生設計でエナジックはいま以上に大きな比重を占めることになるという。なぜなら「エナジックビジネスに専念する」からだ。
清水さんは昨年10月に会員登録をしたが、本格的に販売店活動を、という決意を促したのは、レベラックの性能の素晴らしさと大城会長に会えたことだったという。
清水さんは「技術者として断言しますが、K8の心臓部である電極板のスケールと枚数(8枚)は、車ならレクサス以上の強力なエンジンに例えられる凄さです」と語った。
大城会長には昨年11月に仲間たちと沖縄を訪問したさい、運よく会えて話を聞くことができた。その時の会話を通じて、清水さんは「強く意欲を掻き立てられた」というのだ。そして第一目標にしたのが翌年2月までに6Aに到達することだった。

感激のツーショット
なぜなら、3月17日の大城会長誕生祝賀イベントに6Aとして参加し、再び会えることができるから、である。
しかし2月に6Aに到達するための時間はたった5カ月。しかもサラリーマンとして日中は販売店活動をすることができない。そこで清水さんは昼休みに対象者に電話をかけ、平日の夜間、または土日に会う約束を取り付ける、というアポ取り作戦を実行したのだった。
■2-3をめざし富山にオフィスを開設
これにより、平均すると週に10人ほどと面談することができたという。その対象者の選定には、過去のネットワークビジネスの経験が役立ったというが、強い意思と実行力抜きでは不可能だ。だがこの地道な作戦が功を奏し、みごと5カ月で6Aに達し、3月17日のイベントで大城会長と記念のツーショット写真を撮ることができたのだった。
こうした経験を経て、清水さんはサラリーマンに向け、「わたしにできたのだから、あなたにもきっと
できる」と呼びかけている。

6A認定を受ける清水さん
この5月、地元・富山市に念願のオフィスを構えることができた。目標は「一刻も早い6A2-3到達」である。「年内の2-2到達が見えています」と語る口調には自信を感じた。「有言実行」をモットーにする清水さんなら、きっとやり遂げるだろう。