子連れホームデモ”で達した6A夢は「世界に還元水を!」

シェリール・マリー・ナガノ・サンタ・マリア(東京都)

 「DrinkKangenWater,Goodforthebody!」(身体に良いから還元水を飲もう!)。これは何とサンタ・マリアさんの息子、ビンビイ(BimBy)君の「セールストーク」だ。いま6歳の彼は、この1年半ほど母親があちこちで実施してきた「ホーム・デモンストレーション(ホームデモ)」に付き添ってきた。そこで還元水の良さをたっぷり認識したため、(見ず知らずでも)フィリピン人(らしき人)を見かけるや否や大きな声で必ず「飲もうよ!」と呼びかけるようになったのだ。まったく“生まれながらの販売店”とでも言いたくなるビンビイ君ではないか。

 マリアさんはフィリピン北部のルソン島中央部に位置するヌエヴァ・エシハ州の出身。10代後半でシンガ―として来日し、20歳の時に帰国。1年後、日本人男性との間に長女が生まれた。その後、2006年に別の日本人男性と結婚したが14年に離婚。それから間もなくフィリピン人男性との間にビンビイ君が誕生、という経緯をたどった。長女はフィリピンの有名大学を今年卒業し、近々、日本へやってくる予定だ。また、父親はいま身内を頼ってアメリカに滞在し、販売店活動に取り組んでいる(ちなみにごく最近、6Aに到達した!)。エナジックとの縁は深い。

「6A」はコツコツ積み上げた結果!

 マリアさんが販売店登録をしたのは2018年10月だった。理由は「還元水が健康に良いことを体験したから」。以来、熱心に活動してきたが、その方法はもっぱらホームデモである。対象者の自宅、または自分の家などを舞台に、エナジックの企業理念や「水の実験」、レベラックの説明などをおこなう。主な対象者は日本在住のフィリピン人で、年に数回帰国した際には、マニラや故郷でもおこなっている。

 少人数を対象におこなうホームデモの良さは、何といっても「親切・丁寧・詳細」に説明できること。ビンビイ君を連れていけるメリットもあり、マリアさんにとって、いまこの方法が最適なのである。こうしてコツコツと努力を重ねた結果が、4月の6A到達に結びついたのだった。

 しかし彼女の願いはそこにとどまってはいない。「年内に6A2になり、できるだけ早い時期に6A2-3に到達したい」と、目標は高いのである。その上でマリアさんは、「大城CEOの“真の健康を世界に”という理念に則り、素晴らしい還元水を世界中に広めて、多くの人の人生をよりよい方向へ変えたい」と、遠大な願いを抱いているのである。