デニス・マナロ(ニューヨーク・アメリカ)

新型コロナウイルス危機の最中、最前線で闘っている医療従事者は、深刻なストレスとも向き合わねばならない。またこのパンデミックの中、刑務所は、その環境特有の脅威に晒されている。ニューヨーク州ロングアイランドにある、クイーンズボロ刑務所内の州医療スクリーニング部隊で、NY州刑務所看護師として働くデニス・マナロは、生死を分ける状況下で、生活や仕事を続けている。この困難時にデニスは、どうにかして時間を見つけ、エナジックと「真の健康」伝達に尽力し、献身的な販売店活動をおこなっている。
「わたしは、初めて出会った、素敵な6A2のジーナ・レイズを通して、エナジックを知りました。ジーナとは、マーケティング・ワークショップで出会いましたが、彼女は躊躇することなく、わたしに還元水とウコンについて語り始めたのです。エナジック・ファミリーとの初めての出会いは、まるで故郷に戻ったような、居心地の良いものでした」。

デニスは当初、還元水やウコンが持つ、効能や抗酸化性質に感銘を受け、2016年にラスベガスでおこなわれたエナジック・グローバル・コンベンションに積極的に参加した。
「販売目標や、利益ではなく、その先にあるエナジック・ミッションの遂行に、全ての販売店が心血を注ぐという、大城会長の持つビジョンを目の当たりにし、理解しました。そしてコンベンションの1週間後、わたしは迷うことなくSD501を購入しました。
またその数カ月後には、友人で、また看護師仲間でもある、イアン・マーティンがレベラックRを購入し、わたしの最初のクライアントとなりました」と、デニスは当時を振り返っている。
「わたしが培った看護のスキルとビジネスへの熱意は、”真の健康”の概念と一致しました」とデニスはいう。
「エナジック販売店であり、同時に看護師として、わたしが説いて来たことを実際に観察することで、大切なクライアントとの間に、自然と信用や信頼を築くことができました」。

仕事は1つで十分と考える人が多い中、フィリピン・レイテ島オルモック市で過ごした幼少期から、デニスは違う考えを持ち、それ以降、絶え間なく努力を続けてきた。
「そのころ、わたしは明確な夢や野望を抱くようになり、それらはわたしがアメリカに渡ってから実現しました。わたしはいまなお、大きな夢を追いかけています!」。
「コロナ」陽性者の世話も!

パンデミックの影響で、デニスは、刑務所での仕事に伴うプレッシャーが、確実に高まっていることを感じている。新型コロナウイルス検査で陽性と判明し、独房に収容された受刑者の世話や、隔離された他の受刑者の体温チェックを1日2回実施するなど、感染のリスクに日々晒されている。だが還元水はそんな日々に、心の安定を与えてくれる。「抗酸化性質を有する還元水で水分補給をすることが、このパンデミック下で必要な保護策になると、わたしは考えます」。
個人的に情熱を注ぐことができる趣味を持つことも、自己管理の助けとなるだろう。デニスの場合は、ブロードウェイをこよなく愛しており、そこから、自ら歌ったり踊ったりすることへの強い興味を持つようになった。
「学生時代は、ポップ・ジャズダンサーをしていました。踊ることで、わたしは自分自身をありのままに表現できるのです」とデニスはいう。彼はまた、仕事の休憩時にバレーボールをし、体を動かしている。

この世界的危機の最中でも、デニスは、未来にむけた目標を、諦めてはいない。「再びチームを集結させ、お客様に”真の健康”を発信し続けるつもりです。また、もっと新規販売店の援助をしたいと考えています。さらにチームメンバーたちとデモンストレーションの方法を確立させ、ソーシャルメディアを駆使して存在感を高めていきます」。
彼は、こうした努力によって「尊敬する先輩販売店」の仲間入りにつながることを期待している。
