齋藤芳子(愛知県)

「わたしの夢は、47都道府県全部にグループの人たちがいて、順番に訪ね楽しく語らうことです」
これは、今年1月に6Aになったばかりの齋藤芳子さんの将来の抱負だ。「チームのみんなが6A2-3以上になり、自由な時間と豊かな収入を手に入れること」も夢の一つであるという。

(左から4人目が齋藤さん)
大きな将来像を描く齋藤さんがエナジックの会員になったのは2019年10月。その理由は、「信頼している酒井さんご夫妻からの紹介だったことと、製品とビジネス特許の8Pプランのすごさに可能性を感じたため」と語る。
ちなみに齋藤さんが住む新城市作手善夫は、名古屋市の中心部からおよそ80km離れた田園地帯。高速道路を使っても車で1時間半はかかるという。名古屋市在住の酒井さん夫妻はエナジックビジネスを紹介しただけでなく、何度も通ってアシストしてくれたという。
「6Aになれたのはお二人のおかげです。もちろんチームの皆さん全員のおかげでもありますが、酒井さんはビジネスの進め方、考え方、ノウハウを惜しみなく教えてくれました。チームのみんなを成功させることを第一に考え、常にフォローしてくれます」
酒井さん夫妻への感謝の念が伝わる言葉が、次から次へとまるで湧き出てくるようだった。そしてチームの仲間に対する感謝の気持ちも何度も語っていた。酒井さんのグループが本格的に始動して1年余りで3人の6Aを輩出した理由は、その辺りにあるのかもしれない。
リスク回避は「個人の多角化」で!
齋藤さんはいま、弟さんが経営する鍼灸院の社員でもある。エナジックビジネスと両立させているわけだが、ちなみにこの鍼灸院は弟さんの名前の一字を取って「剛鍼灸院グループ」という名で、愛知県内に8カ所、都内(中野区)と静岡県浜松市に各1カ所展開している大規模な治療院だ。

齋藤さんはそのうち3カ所を回って広報業務をおこなっているが、最近の新型コロナウイルス問題で、豊川市の本院に置いたレベラックが生成する酸性電解水が、消毒・衛生管理に大いに役立っているという。
齋藤さんはこの問題を引き合いに、「これからいっそう不安感の強まる時代に入っていくので、エナジックビジネスの役割がますます大きくなるでしょう」と見通している。具体的には、何が起こるかわからない将来、「労働収入」だけでなく、別の収入源も確保すべきと強調する。
そういう生き方を「個人の多角化」とユニークに表現した齋藤さん。今後の販売店活動では、このことを対象者に強く訴えていきたいと張り切っている。