ヘロイサ・チェコン・ドゥアルテ(スペイン)

6A3-3ランクのヘロイサ・チェコン・ドゥアルテと夫のサキタ・カズオ・ジュニアが、初めてエナジックを知ったのは、2013年8月のことだった。ポルトガルのポルトで行われた、還元水のデモンストレーションに、カズオの友人に誘われて訪れた時だ。
新しい事業を始める気は毛頭なかった二人だったが、ポルトガル支店長のポーラ・アゼヴェドの明快な言葉は、説得力のあるものだった。「電解水生成器を手に入れずして、その場を離れることはできなかったし、全力でこのチャンスをモノにしなければならない、とはっきり感じました」
当時を振り返ってヘロイサはそういう。エナジックが提供する8ポイントシステムなどのビジネスチャンスは、さらに納得のいくものだった。「すぐに夫と話し合い、それまでの全ての事業を畳み、以降、全身全霊でエナジックビジネスに取り組もうと決心しました」。
そして、「失敗と成功を繰り返してから、販売店になる人材を本格的に探し始めました」と、彼女はいう。
「素晴らしかったのは、還元水がもたらす効能でした。わたしの紹介で電解水生成器を購入した方たちは、皆その効能に大満足し、その良さを周りの人たちに伝え始め出したのです」
ブラジルにも広がる情けの和
ヘロイサとカズオは、2014年、ヘロイサの母国であるブラジルでもエナジックビジネスを広め始めた。そこで築き上げた、2つ目のダウンラインのネットワークは、著しい成功を収めている。
「わたしの元に集まった販売店のネットワークは、いまや世界中に広がっています。そして、かつてエナジックに与えてもらったチャンスが、彼ら彼女らに受け継がれています。自分の働きが、他者の人生を、経済的、身体的、そして精神的にも向上させているという実感を得られて、この上ない喜びです」
こうして築いて来た成功の副産物として、ヘロイサは、ヨーロッパ女性初の6A3-3ランク到達者となった。
「2020年にこのような功績を残せたことは、本当に素晴らしいことでした」と、彼女はいう。
「わたしにとって、成功への鍵となったのは、困難があっても屈することなく、エナジックが多くの人びとの人生を根底から変えていく、と固く信じることでした」。彼女は、まさにその手本のように強く生き抜いてきたといえるだろう。



