モヒト・バガシア-Mohit Vaghasiya-(インド/6A3-3)

6A3-3ランクのモヒト・バガシアは、インド西部のグジャラート州にある都市ラージコートで生まれ育ち、現在も当州に在住している。彼がエナジックを初めて知ったのは、友人で6Aランクのカウシック・ヒルパラからだった。
エナジックを紹介されてすぐ、還元ウォーターの効果に納得し、デモンストレーションと特許取得済みの8ポイントプログラムを目の当たりにすることで、販売店になる決心をした。
モヒトはいま、「社会に働きかけ、健康、富、そして幸福をインドの全家庭にもたらすことが、自分の人生の目標だと思いました」と語っている。
実際、この野心的なミッションの鍵となるのが還元ウォーターだ。「エナジックのイベントでこのビジネスの強みを知ると、これこそインドの人びとの夢を叶えられる唯一のビジネスだと気づいたのです」という。

販売店の仕事は、モヒトの本業であるインテリアデザインの仕事にも良い影響を与えている。ラージコート市だけでも、45ものプロジェクトをこなすデザイナーである彼は、その他に、スチール製造や、不動産、また建設業と多岐にわたって事業展開をおこなっている。ビジネスの世界を広く理解していることが、彼の販売店活動を後押しし、成功につなげているのだ。
■ビジネス用システムを構築

モヒトの初の顧客は、友人で6A2ランクのニシャント・ブートで、2019年に近隣都市スーラトでおこなわれたプログラムに参加したときに契約を取り付けた。彼らはその時から現在でも一緒に活動を続けている。
モヒトはチーム全体が成功するため、運営体制の構築に取り組んだ。「まず初めに、わたし自ら事業運営をこなし、定期的なレベルアップを叶えることで、彼らにインスピレーションを与えました」と彼はいう。
さらに彼は「メンバーたちには、新規顧客への対応方法や、望ましい結果をもたらす方法などを教えるシステムをつくりました。グループ会議や、合宿、ゲストを迎えた会議など、多くのイベントを企画し、チーム全体の成長と業績を促進する努力をしています」と続けた。
こうして彼は、チームにとって最高のリーダーとなり、より高い業績を達成しようと考えるようになったの
だ。
■1,000万世帯に普及を!

いまモヒトが掲げる大きな夢は、1,000万世帯に還元ウォーターを普及することである。そのため、「より多くのリーダーを育て、より多くの夢を叶えようと、チームメンバーたちは、各都市、各国で活動を展開しつつあります」とモヒトは語る。
「わたしもチームと一緒になって、研修会をおこなったり、未登録の人たちに、わたしの知っている限りの知識を教えたりするつもりです。また、個々のメンバーのビジョンを明確にし、そのビジョンが実現するよう手助けをすることが、わたしの大きな仕事だと思っています」(モヒト)。
さらに、「人びとの幸福の実現があって、初めてわたしの夢は叶う」と語るモヒトは、成功はみんなのものと理解しているのだ。
仕事に多くのエネルギーと時間を注ぐモヒトだが、リラックスする時間も忘れずに確保している。音楽鑑賞、乗馬、ショッピングを楽しみ、ビーチや山に行き、ゆったりとした時間を過ごすことで、安らぎを得ているようだ。このようにシンプルな幸福が、彼にとって大きな褒美となっている。
