A:クロスリクルート行為は規約違反となり、強制解約の対象となります。
クロスリクルートとは、自分とは別グループに属するメンバーの引き抜き行為、あるいは別会社への引き抜き行為のことを言います。
メンバーを引き抜かれたグループは、引き抜きがあった事実を認識しています。その結果、恨みや憎しみを生み出すことになりかねません。それに一時的にメンバーが増え成功に近づいたように思えても、他の会員との信頼関係を損なう行為には大きな代償が伴います。
エナジック販売店会員規約第9条(禁止行為)の②「会員活動における禁止行為」の13に「正当な事由なく登録後の紹介者変更や系列の変更」とあり、登録後のクロスリクルートは禁止行為として明示されています。では登録前であれば良いのでしょうか? やはり答えはNOです。
エナジック入会のご案内(概要書面)の会員資格に関する事項・会員資格の取り消しと喪失に、「5.他の会員及び会社との信頼関係を損なう多大な迷惑をかけた場合」とあります。紹介者がお声かけしてセミナーに足を運んでいただいたにもかかわらず、その行為を無にする行為は、十分上記に該当する行為と言えます。
クロスリクルートの現場で耳にするのは、ビジネス成功の近道を煽ったり、収入を保証したり、スポンサーやリーダーの誹謗中傷などで、禁止されている行為のオンパレードなのです。