キシャン・サカリヤ-Kishan Sakariya-(インド/6A2-3)

6A2-3ランクのキシャン・サカリヤは、インド西部のグジャラート州で育ち、現在、その州第4の都市であるラージコートに在住している。このベテラン起業家はエナジックと出会った当時、建設事業、ボトルキャップの製造、また浴室設備とその付属品、あるいはドア、窓、錠、ブラインド、高級マットレスに至る室内外用の家具等々、多様な商品を扱う3つのインテリアショールームを運営していた。
つまり彼は、数多くの仕事を抱え、手いっぱいな状態だったのだ。しかしそれでもなお、還元ウォーターの魅力を知って無視することはできなかったという。そして彼は、エナジックに新たな事業の可能性を見出したのだ。
キシャンは、6A3-3ランクのモヒト・バガシアと、彼のパートナーである6A2-2ランクのヒネシュ・サカリヤからエナジックを紹介された。
そしてただちに還元ウォーターの効果に確信を持ち、「それを生成するレベラックは大変すばらしい器械だ」と思った。こうしてレベラックを購入したのち、2020年5月から彼は販売店活動を開始することになった。
■多種多様な育成方法を駆使!

キシャンから、初めて生成器を購入することになったのは、彼のビジネスパートナーで兄弟のヒテシュ・サカリヤだった(彼はいまや6A2-2ランクに達し、販売店活動に熱心に取り組んでいる)。
この初売り上げ後、キシャンは、それまでに他事業で培った幅広い人的ネットワークを大いに活用した。
「過去の事業経験から、確固たる信用を築いていたので、わたし自身がブランドの顔になりました」とキ
シャンはいう。
また、「このことが、目標のランク到達をいち早く叶えられた要因だったと思います」と語っている。

キシャンは、販売店として野心的な目標を掲げている。「2025年までに、6A2-8ランクに到達したい」と彼
はいうのだ。
さらに彼はこう付け加えた。「そのためには、グループからできるだけ多くのトップクラス販売店を輩出し、彼らの事業を大きく成長させることが大切です」と。
実際、ダウンラインを教育して意欲を育むために、キシャンはいくつかのプログラムを展開している。

それはプライベートカウンセリングや合宿式トレーニング、あるいはさまざまなイベント、週1回の定例会議、自己啓発セミナーなどで、実に多岐にわたっている。
そんな忙しいスケジュールの中でも、キシャンは家族との時間や、旅行、映画鑑賞など、楽しみの時間を持つよう心がけている。「そういう時間はとても大切です」と彼はいうのである。
